ビジプリビズ社内印刷の、受付と整理。

依頼・承認・発注・配布をひとつの流れに

VISIPRI BIZ / OFFICE DESK

迷ったときに確かめる

印刷を頼んだ後で中止になったら、まず何を止める?

取消連絡を受けたら、受付票を消す前に、印刷・仕分け・発送がどこまで進んだかを確認します。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

このページの目次
  1. 中止する範囲を確かめる
  2. 未着手・出力済み・配布済みで分ける
  3. 架空例:開催延期と資料取消は同じではない

こんな方に社内印刷の依頼者と受付・配布担当者

このページでできること中止の対象と進行状態を照合し、停止確認と残った物の扱いを記録できる。

中止する範囲を確かめる

依頼者から「中止」と連絡が来ても、全量なのか、一部の配布先だけなのか、使用日を変更するのかを確認します。案件番号と版を示して対象を特定し、関係する出力・仕分け・配送の担当へ速やかに連絡します。依頼票を取り消しただけでは現場の作業は止まりません。

連絡時刻と受けた相手を残し、停止できた範囲の返答をもらいます。外部への注文で取消が可能か、費用が生じるかは注文条件と進行状況により異なるため、勝手に無償と約束しません。

未着手・出力済み・配布済みで分ける

未着手なら実行指示を止め、出力中なら完了した部数と未処理分を確認します。紙になったものは、再利用できるか、使用停止として保管するか、廃棄するかを内容責任者と規程に従って決めます。配布済みなら、使用者にも中止の案内が必要な場合があります。

印刷データが機器の待機一覧に残っている場合もあります。操作権限のある担当者に対象の処理を確認してもらい、別案件を誤って取り消さないよう文書名や時刻を照合します。

架空例:開催延期と資料取消は同じではない

架空の研修が来月へ延期された場合、資料をそのまま使えるか、日付だけ変更するか、内容を改訂するかは未決かもしれません。延期だから全て廃棄する、またはそのまま保管する、と即断しません。残部の場所と次の確認日を決めます。

状態残す記録
停止できた対象・数量・担当者
すでに完成現物の所在・扱いの判断待ち
すでに配布配布先・通知の要否
外部手配中先方回答・条件・費用確認先
この作業の確認点

チェック状態だけをこのブラウザーに保存します。

この手順について

このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。