配布
配布台帳とは:社内印刷での意味と確認点
誰にどの版を何部渡したかを追える記録。
使う場面
部署や拠点へ分けるとき
確認すること
配布先、版、部数、残数を記録する。
間違えやすい点
納品先と実際の配布先を同じものとして扱わない。
発送と受領の間を記録する
台帳には、発送した数だけでなく受け取った版と数量、未着や不足も残せると役立ちます。荷受け窓口と実際の使用部署が違う場合は、途中の受渡し担当を明確にします。
具体例
架空例では、本部から20部発送しましたが、拠点内で二部署へ分ける予定でした。拠点へ到着しただけで全員への配布完了とせず、内訳と確認先を記録します。
必要以上の個人情報を増やさない
追跡に必要な部署・担当・版・数量へ絞り、閲覧権限を自社ルールに合わせます。次の改訂時に旧版の所在を追えるよう、別部署へ移した分も台帳に戻します。
不足や別紙の欠落があれば、受領済みと一括せず補充待ちとして記録します。
読み替える前の確認
- 発送と受領を分けた
- 拠点内の配布先も追える
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- IPA|中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン ↗
確認日 2026-10-28 / 第4.0版と付録の情報資産管理台帳・規程の考え方を参照。具体的な社内分類は各組織で決める。

