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残部とは:配布後に残った印刷物の数量

残部は配布や使用の後に残っている部数です。現行版として使える在庫と、使用停止の紙を区別します。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

このページの目次
  1. 残っている理由を分ける
  2. 架空例:二十部のうち十部は旧版
  3. ゼロにすることだけを目的にしない

こんな方に社内印刷の依頼・原稿管理・配布を担当する人

このページでできること残部の用途と版を確認し、次回に使える数量を把握できる。

残っている理由を分ける

残部には予備、配布待ち、使わなかった分、改訂で使えなくなった分などが含まれます。同じ棚にあるから全て再利用できるとは限りません。文書番号、版、保管場所、使用可否を確認し、数量の内訳を残します。

架空例:二十部のうち十部は旧版

架空の案内が20部残っていても、10部が旧版なら、今回必要な15部をすべて満たせるとは限りません。現行版として使える10部と、判断待ちの旧版10部を分け、補充の必要を相談します。

ゼロにすることだけを目的にしない

必要な予備までなくすと追加配布に困る場合があります。実配布数と残部の理由を見て、次回数量や補充時期へ戻します。処分を決める際は社内の保管・廃棄条件に従い、記入済み記録などを同じ扱いにしません。

この作業の確認点

チェック状態だけをこのブラウザーに保存します。

この手順について

このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。