版管理
版番号とは:社内印刷での意味と確認点
原稿の変更段階を区別するために付ける識別子。
使う場面
変更を加えたとき
確認すること
台帳、承認記録、発注ファイルで一致させる。
間違えやすい点
『最終』というファイル名だけではどの変更まで入ったか分からない。
受渡しの三箇所をそろえる
版番号は、原稿、依頼票、承認記録で一致して初めて照合に使えます。番号の付け方は社内ルールに合わせ、手配担当が別の規則で付け直さないようにします。日付だけでは同日の修正を区別できない場合があります。
具体例
架空例では、依頼票は第3版、添付は第2版でした。更新日時でどちらかを選ぶのではなく、内容責任者へ今回使う版を確認します。
番号が大きいほど正しいとは限らない
次回用の案に新しい番号が付いている場合もあります。版番号と承認状態、適用日を組み合わせて確認し、未承認の案を最新版という理由だけで印刷しません。
紙面に版を示す場所もそろえると、現物と台帳を配布時に照合できます。
読み替える前の確認
- 原稿・依頼・承認の版を照合した
- 番号の大小だけで決めない
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- Microsoft|リストとライブラリでのバージョン管理のしくみ ↗
確認日 2026-10-28 / 版の履歴と承認状態を分けて管理する実装例。本サイトの台帳は特定製品を前提にしない。

